なめし革の工場に依頼したイノシシ革が届きました!

かれこれ5月末ごろに狩猟ビジネス学校で解体した子猪の皮を、5頭分あずからせていただきまして、なめし革工場に依頼したイノシシ皮が、イノシシ革になって戻ってきました。

こんな巻物状態で、届いて、なんだか感動です!

振り返れば、イノシシのなめし革工場に依頼するまでが、本当に大変でした。

元はといえば、5月の狩猟ビジネス学校で解体実習にて、猪を解体したのですが・・・本来なら捨てられてしまうイノシシの皮を預かってきたのです。

こんなイノシシ達の皮を預かってきました。

その後、なめし革工場に、依頼するまでの下処理が本当に大変でした。。。

こんな感じで塩漬けにしたんですよ(汗)

その時の詳細の様子はこちら・・・

■ イノシシの原皮をなめし革にお願いするの巻き

本当にこの作業は辛かったけど、ようやくイノシシ革が出来上りました。

なんと言えない感動です。 早速、革の状態を診て見ましょうかね。

まさに巻物を広げると、こういう感じです。

レザーの色が、こちらの色なのは、最初のなめし革の依頼分は、色指定が出来ないテスト依頼なので基本的にナチュラルカラーになるため、このような肌色の革になっています。

む~ん、これがあの子猪の革なのか。。。

なんとも言えない複雑な気持ちではありますが、でもイノシシ皮も何もしなければ、イノシシの解体の後、捨てられてしまう運命だった所なので、この革を無駄にせずに革製品にしていきます。

それにしても、猪の肌感がよくわかるレザーです。猪の毛が太いので、レザーの表面も毛穴が良く見える革の質感になっています。

またレザーの匂いは、牛革とまた違う香ばしい匂いがします。

猪の無駄な脂肪や肉削ぎをするのに、大変だった事を思い出しながら、その裏面部分はどうなっているかと言うと・・・意外と綺麗です。

とは言え、このイノシシは狩猟ビジネス学校の参加者が、慣れないナイフ裁きで革を削いだ皮という事もあり、所々に穴があります(涙)

この革をどのような革製品にするか非常に悩ましいですが、この色のままで使用するよりも、革を染めてみて、革製品にしようかなと思います。

後染め用の染料で染めるか、藍染で染めるか、悩む所ですが、今回はまずは試験的に後染めの市販の染料で、何種類の色で染めてみます。

また革を染める様子などは追ってご報告できればと思います。

では、本日は、なめし革の工場に依頼したイノシシ革が届きました!というお話でした。

■ 追伸

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#イノシシ革 #ジビエ革

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