本革とは?天然皮革、レザーとの違いとは?

本革とは一体なんなんでしょうか?

「えっ、分厚い質感の良い牛革の事でしょ?」

なんて、思っているそこのあなた!ずばり違います。かく言う自分もつい最近では、そんなぼんやりしたイメージしか持っておりませんでした。

弊社でも販売している本革レザーのボディバッグはこちらなのですが・・・本革とは、一体何かと、正しく答えよ!と言われたら、正直、上記のように思っておりました。

しかしながら、よくよく調べてみると、本革とは、驚きの結果でありました。なんと、本革とは、正確には、動物の皮を元に作られた革の事を「本革」という事だったのです(汗)

つまりは、訪れた浅草橋の革問屋さんで、売っていた豚革のハギレ。これも本革なんです。

なので、豚革であろうと、ワニ革であろうと、エイ革であろうと、マグロ革であろうと、動物の皮を元に作られた革であれば、それは本革なのです。

下記の画像にあるような、本当いろんな革。牛だけでなく、羊革や、ヤギ革までも、本革なんですね。

これなんか、もう何革だかわからないけど、とにかくお試しの革だそうですが、全部本革なんですってば笑

ちなみに、天然皮革(てんねんひかく)も、本革と同じ意味です。どうも、天然皮革と言われるより、本革と表現される方が、高級感を感じてしまいます。

また、単純にレザーと言われるよりも、リアルレザーと言われる方が、間違いないと思える。

最近は、原油由来で作られる合成皮革を、合成レザー、PUレザー、フェイクレザーと表現される事もあり、「 レザー 」という表現だけだと、えっ、それ本物なの?と思われる事も無理もないです。

実際にamazonなどで販売されるレザー表記の商品には、PUレザーなのに、レザーとだけ表現して販売している商品も少なくないです。

結局、商品レビューを良く読むと、これは本物の革ではありません。合成レザー、PUレザーなのでご注意ください。とお客様がレビューで教えてくれる商品もあります(汗)

ゆえに、レザーと表現するよりも、本革、天然皮革、リアルレザーと表現する方がより商品の品質や価値を確実に伝えられていると言う事になります。

たまに、本革という記載がありながら、届いた商品をみると、これは明らかに合成レザーでしょう。。。なんという悪質な商品もあるので、本当にレザー商品は注意しないといけませんね。

まさに、そんな商品が先日ありましたので、レビュー部分をご紹介しておきます。

こういう商品も、時々ありますけれど、こんな売り逃げのような事をしていたら、一時的には売れるかもしれませんが、お客様は馬鹿ではありませんので、遅かれ早かれ時間がたてば、その商品は売れなくなりますよね。

なので、レザー表記は、本革、天然皮革等の説明だけでなく、お客様のレビューもしっかり見て判断する必要がありますね。あ~、恐ろしい!

という訳で本日は、本革とは?天然皮革、レザーとの違いとは?というお話でした。

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