浅草橋のレザー仕入れ・革問屋を巡る巻き

May 14, 2018

 

日本国内で手に入るレザー・革素材の種類や相場、またレザーその物の品質や質感などを、もっともっと知りたい!と思い

 

 

革問屋で有名な浅草橋にやってきました。正確に言うと、この地域は問屋さんが集まっているものに、一部の店舗が、小売で販売しているというイメージです。

 

 

でも、それでも浅草橋駅から徒歩数分で、こんな衝撃的なお店が!!!

 

 

 

こんなお店な感じです。浅草橋界隈は、And Leatherさんのお店が至るところにあります。

 

 

 

レザークラフトTAKARAさん。ここは大人気でお客さんも沢山おりました!日暮里の問屋街は女性だらけですが、革問屋はどちらかというと、男性が多い気がしますね。

 

 

 店頭には、こんな破格商品も笑

 

これで何を作るかは、造り手のアイディア次第ですね。ワニ革自体が高級素材なので、この袋詰めは、やはり非常にお得価格なのかと。

 

 

エイ革のハギレも、こんなにどっさり。分からない人が見たら、荒めの紙やすりにしかみえないかもしれません。

 

 

自分も正直、エイ革は今の所は、そこまで・・・なのですが、どうも革問屋界隈で、エイ革が高級素材として人気のようです。

 

 

エイ革のキーホルダーとか、これで量産できそうです笑 売れるかどうかは、二の次ですが、とにかく安い!!!

 

 

豚のヌメ革も1枚5000円とか、激安です。

 

 

ワニ革もこんな特大サイズで、このお値段!高級素材なので、やっぱり良いお値段ですが、でも安いのでしょうかね笑

 

 

この素材は、パイソン?バイソン?えっ、牛のやつ???

 

 

どうみても、大蛇のようですが・・・1枚で7000円とは、結構安い気がします。

 

 

しかし、この素材で作った革製品は、なかなかイカツイですね。使われる方はどんな人なのだろうと?色々と妄想が膨らみます。

 

 

ちなみに、バイソンは、牛さんで、パイソンは、やはり下記の大蛇でございました。なかなか、ど迫力です。

 

 

 

 

個人的に気になったのは、この鮫革です。想像以上に手触り良くて、革製品にしてもカッコ良さそうです。

 

 

 

今、研究を続けている鹿革もありました。やっぱり手触りが柔らかめのモノが多いです。これは革製品にするにも、用途が限られるなぁ。。。

 

 

革製品と言えば、牛革のイメージで、自分もずっとあったので、考え方を改める必要があります。 

 

 

 

そして、気になっていた藍染の牛革。藍染具合がカッコいい。これもいいなぁ・・・

 

 

 

そして、日本のレザーと言えば、最近、栃木レザーがやたら人気なのですが、革問屋さんでも、栃木レザーはやたらと品揃えが多く、売り場面積も多い。

 

 

やっぱり革問屋さんでも人気のアイテムなのかもしれません。この写真の巻きは、ほぼすべて栃木レザーです。

 

 

細かい単位でも購入できるのも嬉しい。これは買いくなる!!!

 

 

 

栃木レザーの色見本。これだけの色があるのですが、実物をみると、もっと他にも細かな色合いのレザーもありますね。

 

 

 

牛革といえば、厚みと質感のしっかりしているヌメ革が人気ですが、世界でみるとヌメ革だけで、こんなに産地があるのですね。

 

 

 

という訳で、気になるレザーが至る所にあって、あっという間に時間が経ってしまいました。。。汗

 

 

都内に出たついでに立ち寄った、わずか数時間ですが、全然足りませんでした。また、ここには足繁く通う事になりそうな予感。

 

 

以上、浅草橋の革問屋巡りレポートでした。

 

 

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